2016年01月30日

1月30日 演技稽古

−言葉は情報と操作である―

今発している台詞は果たしてどちらの目的のため発せられる言葉なのか、
情報を相手または観客にきちんと伝達するためなのか、
自分または相手に何らかの行動を促し操作するためなのか。

そして俳優が上達するために必要なものは何であるかというと、
感性をみがくこと、それによって言葉を受け止める幅を広めること。

冒頭、先生からそんな講義を受けながら、
先生が今戯曲化に取り組んでいる作品とエチュード2作を読み合わせしたり、
演技論を交わしたり、なかなか密度の濃い稽古となりました。

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その後場所を移動して久々の総会、
次回公演に向けて少しずつ始動しはじめます〜。

あなたには演技をしたくても出来ない役をいつか振りたい、
と言われる小細工好きのやまいくでした。
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2016年01月13日

ダンス稽古 2016年1月13日

今年初めての稽古日です。
年末、年始とあまり体を動かしていなかったせいか、カラダが重いような。
ストレッチに加え、体幹を鍛えるトレーニングも加わり、いつもより若干カラダが重く感じられましたが、久々全身運動でカラダも良い刺激を受けました。
体幹はダンスにとって非常に大切。特にバレエでは体幹が弱いと姿勢が崩れるし、美しいポーズが取れないでしょうし、回転も出来ない、カラダが柔軟でないと動きも美しくない。
シアター・ダンスでもバレエの動きが基本なので柔軟性としっかりした体幹が必要となるとわかっているが、一朝一夕にはできませんね。
コンビネーションダンスは珍しく日本語の曲で「海の声」auの浦島太郎(桐谷健太)のコマーシャル曲でBEGINの作曲です。三線が日本の南国の海を彷彿とさせ、そして切ないメロディーと詞。
ダンス振り付けはシアターらしく、カラダをしっかり使いながらもメロディーに合わせたゆったりした動きです。

そして本日の画像は、柔軟、先生におさえられながら、腰から脚のサイドを伸ばすストレッチの図!

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