2016年05月18日

5月18日 ダンス稽古

今日は、おオうち先生によるダンス稽古でした。
個人的には病み明けの、久しぶりのダンスレッスン参加でワクワク(^o^)/。

音楽に合わせて、ゆったりとしたストレッチから、リプテージ(肩だけや腰だけを動かす)、
その後、プリエとピルエットで体の軸を確認。
私がビックリしたのは、プリエの時のアームス(手の形や角度)を教えていただく方法。
目の前の扉を両手の「ひら」の方でプッシュするように、水落の前くらいの高さで構えて、
その手の「ひら」だけを自分側にひっくり返す方法(よって手の甲は扉側になる)。
これでバレエの基本、キレイな腕のアーチ(=アンナヴァン)が出来るんです!
※下手な表現でイメージがわかなかったらすいません(>_<)。

最後のコンビネーションは、私は知らないのですがGREE?の曲で、モダンの要素も
取り入れた振付け。
体全体をおおきく使って踊り、キープも多くてキツいのですが、何か切ない感じで
気持ちが込められて楽しい〜♪次回も期待。

画像はまさにそのキープの瞬間。みんな腹筋プルプルです(>_<)。

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以上、最近ワンダーコア〜♪を購入し、コレ無理がなくて結構いいかも(^o^)/と、
今日現在とりあえず継続中の、ひろこでした。
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2016年05月15日

5月15日 演技稽古

今日は私を含めたメンバー4名+サポート会員1名の5名で、雁坂先生作のエチュード【メガロラビリンス〜言語表現と身体表現の一致を考える〜】をテキストとして稽古しました。

このエチュード、サブタイトルにもあるように役者の言語表現と身体表現の訓練のために先生が書かれたものだそうです。

動作においては舞台上の俳優にとって基本中の基本である歩くという動きの訓練、言語においては台詞のリズムをどうつかみ表現するかの訓練、リズミカルにテンポよく、間をあけず速くしゃべることを要求されますが、もちろん内容をきちんと理解し、また観ている人にも理解してもらうようしゃべらねばなりません。

実は20名近くの役があるこのエチュード、今回は無理やり5名で役を割り振りました。そのためか、はたまた未熟なゆえか、自分がどの役の台詞を言うかにとらわれてしまい、読み稽古にも関わらずリズムなどとは無縁な私たち…。もっと遊んで、と先生は仰いますが遊ぶ余裕もまだまだ無い状態。難しいですね。

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さて、先生がエチュードを書くときには常に今という時代にやる意味、アクチュアリティ=今日性を意識されているのだとか。

背後に社会性があり、劇的なるものを盛り込むようにしているとのこと。あり得ないことだとしても、必ずあるだろう対立と葛藤が中心になる作品づくりを目指していらしていて、<生と死><戦争と平和><愛と友情>、この3つのどこかに意識が流れ込んだ時に作品が書けるとおっしゃっていました。

本公演の演目がほぼ決まり、その作品に私達メンバーが取り組むための前段階として、このエチュードと前回やったブレヒトの【イエスマンノーマン】を並行しながらしばらくは稽古していくことになりそうです。

今回のエチュードは以前稽古したエチュード【海に揺れる月】にも出てきたクラゲが重要なモチーフとなって出てきます。エチゼンクラゲの動きを研究せねば!いつかダイビング中に海の中でエチゼンクラゲに出会う日もあるのでしょうか。

久しぶりに5分以上身体を動かして2日間筋肉痛だったヤマイクでした。
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2016年04月27日

4月27日 ダンス稽古

おオうち先生のダンス稽古でした〜♪ヽ(^o^)丿

個人的にはかなり久しぶりの稽古参加で…
楽しすぎました!

参加者が少なくて寂しかったですが、
贅沢でもあり…、広々と踊れるのも嬉しかったです。

振りつけはジャズでした。
音楽に合ってくると楽しいのですが、
先生のかっこいいフリが、私がやるとかなりかっこ悪く…

体幹やら柔軟さやら…
まずはもっと基礎をやらねばいけないと痛感しました。

でも出来ないことがいっぱいあるのは悔しいですが楽しいので、
少しずつでも頑張ります!

(いつもただの自分の感想になってしまってごめんさい。)

ようこ
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2016年03月02日

3月2日 ダンス稽古

いつものおオうちれいこ先生が体調不良のため、代行の先生に来ていただきました。小柄だけどとびっきり元気でパワフルな先生。

私のとーっても苦手なルルベ(かかとをあげて立つポーズ)のこつを教えていただきました。
「できるだけかかとを高く上げて、上からとしたからに引っ張られている感じ」
うーん・・・理屈はわかるんだけどなあ・・・

「ヒールを上げて立ったとき、小指側に体重がかからないよう、
ビーサンはいたときの鼻緒のとこらへんを意識して」
ふむふむ・・・

「これを意識しながら回ってみましょう」
おおー、ピルエット。これもまた苦手なんだなあ・・・

ストレッチからバレエ基礎、そしてピルエットとエクササイズをこなしたあとはコンビネーションです。おオうち先生から私たちのレベルをどう聞いてこられたのか、初心者でもすぐに覚えられる振付でした。だからこそ、振付を覚えることに気を取られず、ヒールの上げ方とか、リズムの取り方とか細かーく、丁寧に教えていただき、楽しく踊れました。

たまにちがう先生に教わるのも新鮮な気持ちで取り組めるもんですね。

パワフル先生と一緒にはい、ポーズ!
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で、生徒だけではい、ポーズ!1457270136689 (2).jpg

本日のレポートはちはるでした。
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2016年02月07日

演劇は科学できるのか?

なおちゃんでーす目

難しい感じのタイトルで始まりましたが、これは、芝居稽古での、先生からの投げかけです。
演劇って、文系?
科学って、理系なイメージだから、結びつかない感じだったのだけど、
答えは“出来るんです”というこです。
文字(脚本)の情報を、動き.言葉を使って伝える。それには、心が必要で…目

こんなんじゃわからないどんっ(衝撃)
お叱りの声はご遠慮します!
しっかり知りたい方は、参加すればいいさぴかぴか(新しい)

久々に、筋トレもして、頭も使ったあとは、先生書き下ろしのエチュード。
『姉妹』という作品は、取っ組み合いの喧嘩をするストーリーで、はじけられない私は苦労しましたあせあせ(飛び散る汗)
次の日は、腕や足が筋肉痛ふらふら

芝居って頭も使うし、体力も…ひらめきすばらしいいんじゃないかしらるんるん
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2016年01月30日

1月30日 演技稽古

−言葉は情報と操作である―

今発している台詞は果たしてどちらの目的のため発せられる言葉なのか、
情報を相手または観客にきちんと伝達するためなのか、
自分または相手に何らかの行動を促し操作するためなのか。

そして俳優が上達するために必要なものは何であるかというと、
感性をみがくこと、それによって言葉を受け止める幅を広めること。

冒頭、先生からそんな講義を受けながら、
先生が今戯曲化に取り組んでいる作品とエチュード2作を読み合わせしたり、
演技論を交わしたり、なかなか密度の濃い稽古となりました。

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その後場所を移動して久々の総会、
次回公演に向けて少しずつ始動しはじめます〜。

あなたには演技をしたくても出来ない役をいつか振りたい、
と言われる小細工好きのやまいくでした。
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2016年01月13日

ダンス稽古 2016年1月13日

今年初めての稽古日です。
年末、年始とあまり体を動かしていなかったせいか、カラダが重いような。
ストレッチに加え、体幹を鍛えるトレーニングも加わり、いつもより若干カラダが重く感じられましたが、久々全身運動でカラダも良い刺激を受けました。
体幹はダンスにとって非常に大切。特にバレエでは体幹が弱いと姿勢が崩れるし、美しいポーズが取れないでしょうし、回転も出来ない、カラダが柔軟でないと動きも美しくない。
シアター・ダンスでもバレエの動きが基本なので柔軟性としっかりした体幹が必要となるとわかっているが、一朝一夕にはできませんね。
コンビネーションダンスは珍しく日本語の曲で「海の声」auの浦島太郎(桐谷健太)のコマーシャル曲でBEGINの作曲です。三線が日本の南国の海を彷彿とさせ、そして切ないメロディーと詞。
ダンス振り付けはシアターらしく、カラダをしっかり使いながらもメロディーに合わせたゆったりした動きです。

そして本日の画像は、柔軟、先生におさえられながら、腰から脚のサイドを伸ばすストレッチの図!

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2015年12月20日

12月20日 稽古日誌

本日は雁坂先生の芝居稽古でした
★冒頭に、芝居とは「創造力 想像力」の講義。
想像力は動物でも持っているが、
創造力は人間しか持っていない。
創造力を想像する力。それが必要

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【稽古前半】
先生からのご指名で、お二人による
朗読発表がありました。
@「火のエデン」語り手:のりぴーさん
素敵な声にビックリ。彼には最も苦手?と先生は仰ってましたが、堂々とされていてまったく
そんな感じは受けませんでした。
稽古にも皆勤賞で素晴らしいとのこと!
A「いまひとたびの風語り手:やまいくさん
間の取り方、声の抑揚、動きまで付いていて、
即興とは思えません。情景が浮かびました。

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【稽古中盤】
「海に揺れる月」読み合わせ

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★芝居とは「解釈→形象→表現」でつくっていく。
★現代の「家族あり方」について議論。
昔と違って急速に変化してきている。
夫婦別姓、性の問題などを取り上げて。

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【稽古後半】
「たんぽぽ」読み合わせ
(まきしさん、しんちゃん、なおちゃん)
全員で忘年会へGo(^o^)/

ひろこ
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2015年12月09日

12月9日 ダンス稽古

月に1度のダンス稽古。

いつものようにおオうちれいこ先生の体育会系のストレッチから始まりました。今回は先月の終わりの稽古から約1週間なので、からだがいつもよりスムーズに伸びると先週の稽古に出たメンバーは言ってました。残念ながら私は先週出られなかったのですが、やはりコンスタントに稽古するのは大事なことですね。

つづいてのコンビネーション。おオうち先生のおしゃれで洗練された振付です。曲はBye-bye black bird。ダービー帽を小粋にあやつって、おっしゃれーと言いたいとこですが、今回は持ってくるのを忘れたとのことで、帽子があるテイでイメージをいだきながら踊りました。

いやー、音楽に合わせてからだ動かすのってやっぱ楽しい。KIMG0035.JPG

ちはるでした。

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2015年11月30日

ダンス稽古 おオうち先生 

2015年11月30日(月)午後7:00-9:30
本日は、おオうち先生のジャズ・ダンス・レッスン。
まずは、ストレッチ、いつもながらカラダが硬いこと実感。腕廻り、腰回り、背中、胸、脚と先生のようには曲がらず、伸びず、先生が白鳥で、鏡の中の自分のポーズは醜いあひるの様。(汗) 首、胸、腰のアイソレーションも未だにスムーズには動かなかったけれど、バレエの基本ポーズでは、ルルベ(かかとあげて背伸び)が以前より安定感出てきた気もする。そして、ピルエット(回転)はレディガガの歌(You and IのAメロ)に合わせて、足上げのタイミングの練習から順に最後は実際に回転する形になるまでを練習。安定感出てきたせいか、今までで一番うまく回転できたかも。
最後はコンビネーション、本日はジャズ曲「Bye Bye Black Bird」に合わせた先生の振り付けによるダンスです。ミュージカル・キャバレーの黒い帽子をかぶってカッコよく決めます。スローなAメロまで練習できましたが、残念ながらテンポが変わって早くなるところまで進めず。
やはり、ジャズの曲はカッコ良いです。振りの最初のポーズで写真をパチリimage1.JPG

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